甥を呉の港まで電車で送った後、
(この後、甥はひとりでスーパージェットで松山まで行きました)
上級生たちの成績発表をのぞいて、薬草園へ。
午前中は呉線も不安定になる天気でしたが、
私が薬草園に行くころには、すっかり晴れていました。
なんだか私のためにこんなに雨だったんじゃないかというくらい、
草引きにはベストなコンディション。
耳には聞き慣れた音楽と、右手には蚊取り線香。
雨の後の晴天は、コンディションにうるさいエビスグサにもうれしかったよう。
ここ数週間くらい、太陽に正面きって向かっている姿なんて
みたことがありませんでしたが、
今日はピンと背筋(葉脈)を伸ばして張り切っているようです。
おとついですら、こんなにスネていました。
さて、気になっていた順に草を引いていて、発見したのがトマト!
あんまりにも鬱蒼としすぎていて、全然気付いていませんでした。
こんなにキレイなトマト!
人類はもう月にまで行ってしまった
この星もにぎやかさを増していた
一日で人生が変わってしまうような出来事が
世界中の街の
どこにでもくりひろげられていた
ベトナムでは戦争もつづいていた
エコロジーの叫びも第一声を発していた
ロンドンにはまた
新たな、グラムともロンドン・ポップとも呼ばれた
音楽とファッションの革命が生まれていた
彼女は気がつくと
その核心に飛びこんで旅をしていた
——「青春のタラップを駆け上れ!」(文:森永博志)
『翼の王国(2003年8月号)』
雑草とトウモロコシ(この向こう側にある)に隠れて、
助手さんの立てた造花の“立て札”すら、見えていませんでした。
本日、やっと、お目見え。
いくつかはもう腐って落ちちゃいましたが、
ほとんどは今から食べごろです!
さて、この方の名前を、またもやすっかり忘れてしまいました。
明日また、データは整理いたしましょう。
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you'd better bring yourself
——THEESatisfaction "QueenS"
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