2014年7月23日水曜日

20140723:わからない。


短絡的に、ウツボグサのはずだと信じていたけど、
ちゃんと見ると全然違っていました。
これは一体、なんだろう。
シソ科を中心に探してみたけど、結局、今日はわからずじまいです。

ハブソウがキレイに咲いてました。
ヨロイグサは、すっかり元のヨロイを脱いで普通のセリ科になってました。
なぜか今、年賀状の返事を書いていないことを思い出しました。

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ハブソウ(Senna occidentalis)
マメ科カワラケツメイ属
原産地は、アメリカ合衆国何部から熱帯アメリカ。
日本には江戸時代に中国から渡来。
毒虫や毒蛇、とくにハブに咬まれたときの民間薬として導入された。
葉はエビスグサに似ているが、小葉の先端が尖っていて、
数も5〜6枚あるので見分けはつきやすい。
果実の平たい鞘も、エビスグサより太く短い。
鞘の中には、扁平卵形の種子が2列に並んで入っている。
種子を採種して日干しにして乾燥させたものを生薬「望江南」と呼ぶ。
有効成分としてアントラキノン、エモジン、アンスロン、ヒスチオンなどを含み、
健胃や緩下、利尿には、適量の水で煎じて、お茶のように飲む。
虫さされのときには、生の葉を揉んで出た汁を患部に塗布する。
また、葉も煎じてお茶がわりに飲む。
(参考:Wikipediaイー草ドットコム

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この小さい町にも奇跡はありえる
かなえたい夢など、果たしてあったっけ?
また会いたい人たち、また見たいあの場面
戻りたい場所など、果たしてあったっけ?
——坂本慎太郎"まともがわからない"

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