昨日から、甥が高知から夏休みを過ごしにやってきました。
とは言っても、ほとんどは母方の親戚のところでお世話になるので、
私はときどきごはんを作るのみ、なんですが。
今日は親戚のおうちで双子姉妹と対決をしたらしく、
疲れてかなりテンションが低い甥を引き連れてきましたよ。
いっしょに回っていると、喜ばしたろ、とサービス精神がムクムク沸いて、
ついついいつもと違うものに目がいきます。
ソウメンカボチャやブルーベリーを眺めたのち、トマト、オリーブ、
実はもうないけど、桃、ナス。
そして、実がてんこ盛り気味のイチジク。
ま、疲れ&蚊との格闘により、
残念ながら、甥のテンションは下がる一方でございましたが。
この顔は、早くゲームをしたい顔ですね。はいはい。
オリーブ(Olea europaea)
モクセイ科オリーブ属
地中海地方原産。葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことから
スペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。
多くの品種では自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず、
実をつけないことが多いため、オリーブは2本以上隣接して植えたほうがいいとされる。
薬用部分は果実。熟した果実を採取し、絞ってオリブ油(日本薬局方)を得る。
オレイン酸のグリセリドなどを含む。
注射薬浴剤、軟膏基剤、皮膚塗布用、浣腸用、擦剤原料、
化粧用として香油、頭髪油、石けん原料などに用いられる。
未熟の果実を採取して食用にも。また、オリーブ油は食用油として用いる。
(参考:Wikipedia/『原色薬草図鑑コンパクト版14(北隆館)』p.31)
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